ほおのき畑の一部

農園について

ほおのき畑は大分県由布市挾間町に位置し、由布岳と鶴見岳、それから高崎山を一度に見渡せる場所に畑があります。
林田真人・里美、そして数名のスタッフからなる小さなチームで運営しています。
栽培する野菜のほとんどは、直接一般のご家庭に届けられ、飲食店や小売店にも供給されます。
私たちは「みんなの家庭菜園」のような存在でありたいと願っています。 いろいろな野菜を詰め合わせてお届けしたいので、少量多品目(年間60品目ほど)栽培を行っています。
食べてくれる人のことを想いながら…日々畑と向き合っています。

ほおのき畑は農薬や化学肥料を使用しない、いわゆる「有機農業」を営んでいます。日本の有機農業運動の先駆者金子美登氏、師匠の八尋幸隆氏の農法をベースに、近年世界各地に広がりを見せている「Biologically Intensive cropping systems」【生物学的集約農業】の手法も取り入れています。
トラクターのロータリ耕を極力減らして土壌の物理構造を維持し、ミミズや菌類などの生きものが豊かでかつ調和のとれた状態になるよう努めています。

作物の栽培は子育てにも似通ったところがあって、私の場合は、作物がしっかり根を伸ばし、強い土台を築いた上で、自分の力でたくましく育ってくれるような『手助け(応援?)』をしている…という心持ちでおります。野菜の種類によっては少し過保護気味に育てたほうが美味しいものもあるので、そこは植物と対話しながら…それぞれの個性に合わせて対応します。

ほおのき畑が届けるもの(別ページ)

メンバー

林田 真人

幼少期は釣りキチ・昆虫少年として育つ(今も変わらず)。高校を出た後、本屋でたまたま手に取った「農は万年、亀のごとし(渡部忠世著)」を読み、ある種の使命のようなものも感じ、就農を決意。九州大学農学部在学中に縁あって福岡県筑紫野市の八尋幸隆氏のもとで研修を積む。そこでの出会いと経験が、自身の土台となっている。大卒後は(株)地域科学研究所に勤め、地方公共団体の経営支援・システム開発等に携わった。そして2013年、30歳になるタイミングで独立、就農し「ほおのき畑」をスタート。

好きな野菜

好きな野菜:黒田五寸人参、大玉トマト、レタス類、玉ねぎ

林田 里美

好きな野菜

ニラ、里芋

趣味

片付け、掃除、料理、子守、音楽、散歩

ほおのき畑での役割

取締役、出荷、配達、販売促進など

いつも考えていること

みんなの健康、平和な世の中、こども達の育ち、おいしい野菜があるという事をどう知ってもらうかの作戦

ほおのき畑のスタッフ

メディア掲載

  • ゆふいんラヂオ局「Natural Hours」─ 2017-2018年毎週月曜日トークセッション 出演 ─
  • 大分合同新聞「彼女の時間」─ 2018年6月13日夕刊 掲載 ─
  • RKB「コウケンテツの食べごころ」─ 2019年2月放送分 出演─