在玉兰玉符的区域(厚朴),大分县已耕。当你的餐桌上会很好玩,好吃!
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一年の振り返りと 最近の出来事あれこれ

今年も残すところあと一日 昨年の6月に就農して、耕作放棄地の再生をして 11月頃からメイン圃場での野菜の作付を始めたので ようやく畑が一年ひとまわりしたことになります。 その間、いろんなことがありました。 1月頃、はじめての直接提携のお客さん(ニドムさんでしたね~)が現れました。 4月からは朴木小学校のカフェスペースの運営を開始。 初めてのお米作りにも取り組みました。 初期除草が間に合わず、はいつくばって手で除草…は、なかなか大変でしたが 秋にはなんとか実りを得ることができました。 野菜の方は、少しずつお客さんにお届けできるようになってきました。 ただ排水が悪かったり土自体が痩せていたりで、モノが育たなかったり、害虫が大量発生したり…と うまく行かない事の方がむしろ多かった気がします。 しょっぱなからいろいろと手を拡げ、突っ走り過ぎて撃沈することもしばしばでした。 未熟者ゆえ、 仕事のペース、自分のキャパシティ、家庭との兼ね合い、地域の方々との関わりなどなど… それらをつかむのに四苦八苦しましたし、未だにつかめているわけでもない。 転んでは起き上がり、また転び・・・という毎日。 ただ、そこには毎回何かしらの学びもあります。 いいことも、たくさんありました! 中でも、人との出会いに恵まれた一年だったな~と思います。 もうそれだけで、いろんな苦労は全てチャラ!!(笑) 技術的にも精神的にも私たちを救ってくださる素敵な農家の諸先輩方、 いつも気にかけて下さる地域の方々、 私達に刺激とインスピレーションを与えて下さる、各方面で面白いことに取り組んでいる人たち、 そして、いつもアタフタしている新米農家の私たちを 「いいよいいよ~」と買い支えて下さるお客さん! もう、皆さんにはお世話になりっぱなし。いろいろ迷惑もお掛けしてすみません。 こんな私どもですが、今後ともお付き合いの程よろしくお願いします! さて・・・ 一年の振り返りができたところで、最近の動向をご報告 【12月20日 のらのらランチ♪】 雨の為「落ち葉集めと堆肥仕込み」ができず…ランチのみの開催となりましたが 朴木でまきストーブ用の森の整備・伐採をされている「大分エコクラブ」の皆さんが 椎茸のほだ木コマうち、松ぼっくりフェルト細工のワークショップをしてくださいました。 【ダッチオーブンの会♪】 「たき火」これ、今後の重要なキーワードになります。 人間が人間たるのは火を使うようになったからとも言え、根源的な営みでもある。 近頃は、暮らしの中から「火」が遠ざかってきているということもあり あえてこういう機会を作るのも必要かと。 ということで…まずはゲリラ的に有志が集まってやってみました。 食の達人、たき火の達人など猛者たちの手にかかると・・・(悶絶!!) またいつかやりますよ!! 【安心院Teracoyaへ】 前々から行きたかった安心院Teracoyaへようやく行けた~ 古民家に手を入れて、電気と暖房の自給、バイオコンポストトイレ…などいろいろ最先端な建物、 美味しい料理、素敵な音楽、空間 そしてそこに集う素敵な人々・・・ 写真は、クリスマスケーキ入場と思わせてサプライズウエディングケーキでお祝いしている図 【ニドム感謝祭♪ ほか別府うろうろ】 別府のナチュラルヒーリングフード「ニドム」の感謝祭に出店 これまた楽しい集まりでした。 オープンからまだ一年経っていないのに、 これだけの人が集まる店、愛される店になっているのが本当にスゴイ!し嬉しいです! 写真撮るの忘れてたので、ニドムさんのFBページ参照 https://www.facebook.com/nidom216?fref=ts また別の日に、九州有機農業の祭典(1/31-2/1開催)の打ち合わせで別府に行ったついでに 田の湯マーケットへ。 それからようやくhibinoさんのお店にも行けました。 【堆肥しこみ中!】 只今、堆肥を随時仕込み中。 前に、パーマカルチャーの先生ピエールさんに教えてもらったやり方を参考にして… まだまだ相当仕込まなあかんなぁ 【大掃除】 一年間お世話になった納屋(地主さんの納屋を使わせて頂いてます)の大掃除。 ようやく新年を迎えられそうです。 後回しになってた機械の掃除もできて一安心

極旨ダッチオーブンピザ

マリーさんの堆肥づくり

    先日阿蘇野のマリーさんのところに行ってきました~。 マリーさんといえば、おおいたオーガニックマーケットに いつも美しいハーブ類を持ってこられており、マーケットに華をもたらしてくれる方。 農園ではパーマカルチャーにも取り組んでおられ、友人知人の間では「めっちゃ気持ちの良い畑!」と評判で ある意味パワースポット的な場所になっています。 そんなマリーさんが堆肥を仕込むよ!とのことだったので 前々から行ってみたかったし「こりゃ行くっきゃない!」ということでお手伝いついでにお勉強にGO! なんでも、今回はマリーさんの友人がカナダより来訪中で、彼が堆肥づくりをサポートしてくれるとのこと。 名前はピエール。ケベック地方でオーガニックのリンゴなどを作っているそうな(数千本の木があるとのこと、すごい!)。 挨拶もそこそこに、早速畑へ! パーマカルチャーの畑はこんな感じ。 この畑についてもいろいろ興味があったけど、今日は堆肥づくりでやることがいっぱいだったので またの機会に聞いてみたいと思います。 さて、今回の堆肥は落ち葉や草に魚のあらや鶏糞等を合わせて仕込む 日本で言うところの草木堆肥、落ち葉堆肥のようなものでした。 材料は、 ①落ち葉 ②わら ③粗い植物の茎(今回は大豆や菊芋の枯れた茎を使用) ④椎茸の朽ちた原木(炭素と菌を供給) ⑤青い生きた草(今回はボリジやバジル、法面の青草を使用) ⑥鶏糞 ⑦魚のあら ⑧水 ①~④は主に「C」つまり炭素を供給するもの ⑤~⑦は主に「N」つまり窒素を供給するもの C/N比がおおよそ30になるように仕上げるのが目標だそうです。 手順は・・・ まず青い草はなるべく細かくカット ボリジ、バジル…めっちゃいい香り~ 最初に粗い茎を敷いてその上に青草、落ち葉、あら、木くず、わら、鶏糞・・・ と層になるように重ねていく。 魚のあらはまんなからへんに2回程いれればよい。 これは発酵のエンジンになるようなものだそうです。 合間合間でバケツの水をじゃーじゃーかけます。 (水加減は体積比で50%ほど) 最後にわらを上にふわっとかけて、カバーをかけてひと段落。 その後は二週間二日ごとに切り返しを行って、完成。 ポイントは、 決して踏み固めない事。 空気を入れ込むようにふわっと重ねていくことが重要だそうです。 この点、私が昨年取り組んだ落ち葉堆肥づくりとは異なる点でした。 あと、発酵温度を適温に保つこと(55~65℃)。 熱すぎると微生物が少なくなってしまう(菌の多様性が必要なんだろうか?)。 一通り作業が終わったところでお茶タイム♡ マリーさん作のスパイスを効かせたソフトクッキーと 里美作のビスコッティをつまみながら あー幸せを連呼。 さて、今回彼らの堆肥づくりを見て体感して、感覚的なところがちょっとわかったので ほおのき畑でも取り入れてみようと思います。 マリーさん、ピエールさん、そしてじゅんさん お世話になりましたー!!

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