今日は秋晴れのよいお天気でしたね!

我が家は稲刈りが途中だったけれど年に一度の「庄内神楽祭り」に行ってきました

長男が御神楽好きで毎年行っています

bene、稲刈りはどうなっているのか!?というと・・・

第一段の刈取りは乾燥籾摺りが終了しました

第二段は乾燥をお願いしていて仕上がり待ちです

残りは手刈り掛け干しをして籾のまま保存し自家用に備えます

今年は秋に雨が多くてなかなか田の地面が乾かずにコンバインが手前から入ることが出来ずに

手前を手刈りして砕いた藁とコンパネをしいて中心部までコンバインを移動

刈取り開始~というひと手間かかる稲刈りでした

イノシシの被害も多く朴木地区の稲作農家さんは苦戦していた田が多かったです

我が家も収穫不可能な田があります残念です

ただ実りはなかなか良くて今年のお米はまたとびきりおいしいのでお客様に喜んでいただけると思います

 

タイトルにもありますように「野菜に値段がついている」・・・

野菜の値段がつくようになったのっていつからだろう・・・ってふと思いました

スーパーの野菜が高いときはうちの野菜が安いねっていわれるし

スーパーの野菜が安いときはうちの野菜は高いから買えないっていわれる・・・

玉ねぎが野菜売り場からなくなったからって玉ねぎだけ売ってほしいって聞かれたり・・・

消費者と作り手の距離を感じるときその距離感をどうしたら埋められるのかを考えています

野菜もお米も値段をつけるのがとてもむずかしいとよく思います

野菜セットという形で畑からのギフトを受け取ることそれに仮に値段をつけてお届けする

定期的に旬の野菜が成長過程も含めて届いて楽しんでもらえるとうれしいな~

と思いながら日々農作業や発送作業をしています

楽しい畑からのギフトどう伝えていこうかな~

 

草むしる 母といっしょに しゃがみこむ むすめの手には 泥団子やっつ  

さとみ 心の短歌~