トマトの苗

二月から始まった夏野菜の育苗ですが寒さもだいぶ緩みそれほどシビアに保温に気を付けなくても良くなってきましたにしても育苗ハウスの中の温度が上がり過ぎてしまったりしないよう気が抜けません

今年は温床の温度がすぐに落ちてしまい途中から種まきした分は発芽するのに日数を多く要しました(米糠と水分が少なかったと思われる)
今回で三回目となる夏野菜の育苗ですが初めてネズミの食害が出て茄子やピーマンズッキーニなどはまき直しに追われることが多かったですネズミがふかふかぬくぬくの踏込温床に住みついちゃって文字通りネズミの温床となってしまいました
発芽の瞬間を狙うネズミ

経営面から見れば大変な労力と時間気配りを要する育苗はアウトソーシングしちゃうのが賢明なのでしょうけども、、、
自分で種をまいて発芽させてこんどは少し大きな鉢に上げてあげて…と日々赤子のお世話をするようなそんな作業は何物にも代えられない面白さがあります
そんなふうにして育てた苗はきっと強く育って美味しい実をつけてくれるはず…と思い込んでいます
種をまくというのはやっぱり農の根幹をなす行為
けっきょく育苗という仕事は「ああ農業やってるわ」と強く実感できるところでもあるのかな

今年もさつま芋の苗床を仕込みました(下に落ち葉の踏込温床が埋まってます)

さつまいも苗床

3月下旬に定植したミニキャベ美味しくなりそうな予感~
ミニキャベの苗