我们犁玉符玉兰的区域领域,大分县(厚朴)。大家都在表中会很好玩,好吃!
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年別アーカイブ: 2015年

大根が盛りです

12月も中盤に入ったというのになんだかあったかくないですか? ほおのき畑では今大根が盛りを迎えています今シーズン作っている品種は 上の写真の白大根「三太郎」 おなじみの「青首大根」 中まで鮮やかな赤色の「紅くるり」 佐賀県の山村に伝わる「女山三月大根」 以上、4品種 ついでに他の野菜の様子を少し 大和真菜 トレビス(ようやく巻きかけてます) 人参(黒田五寸)はようやく冬の味が出てき始めました待ってたよクリスマスあたりからまたぐっと美味しくなるでしょう タアサイ 最後に今日の野菜セット(一例) 暖かいからと言って油断して風邪などひかれませんように!

畑から食卓へ食卓から広がる未来♪

「ママ!畑のあるお家に引っ越そうよ!」 最近野菜セットを毎週利用してくれている方からうれしいお便りがありました。6歳の息子さんが「ママ畑のあるお家に引っ越そうよ!」と言ってくれたそうその訳を聞いてみると「自分で育てて収穫したらおいしいもん♡」とのことそのお話を聞いて私達はとーってもうれしかった!!! 新規就農して3年目に突入したほおのき畑いろんなことがあります野菜やお米がうまくできないものがあって悲しい思いをしたり・・・でも!でもですよ!農業をしたいという若い家族の仲間が増えたり食べ物大事って気づいてくれる人が増えたりこどもたちが畑や自然に親しんでくれて興味をもってくれることや野菜がおいしいね!って継続して野菜セットを受け取って美味しく料理してくれるお客さんがいることおいしいからお友達にも送って欲しいとかそういううれしい声の数々が日々頑張ってよかった〜って思えるしこれからも大変だけど地道だけど続けていこうっていう底力になります。谢谢了很多。 野菜をつくる送り届ける食べ方を紹介する人との交流・・・見える所ではそんな事を生業にしておりますが私達の思いはその子どもさんが言うように『食卓から畑を食卓から世界を食卓から自分たちを見つめる』という事を提案していけたら!という気持ちがあります食事やライフスタイルがどう世の中を動かしているかわずかな事かもしれませんがそこからひろがる未来があるって私達は思っています私達は一番大切な事(と思っている事いろいろありますが・・・)を地道に続けて皆様が健康であること毎日の食卓暮らしが笑顔で包まれることを願い日々の暮らしを楽しんでいきたいと思っていますお隣の町湯布院は紅葉に囲まれてとてもきれいな秋日曜日の夕方河原や金鱗湖をお散歩しました翌朝畑で寒風の気配を感じました少し暖かい日もありますが急に冷える日もありますお体に気をつけて冬支度されてくださいね夕食には大根を煮たり団子汁を作って身体が温まったらしみじみ癒されますね人参もりんごやみかんとジュースにして朝飲むと目が覚めますビタミンミネラルたっぷり命みなぎるお野菜とほかほかごはんを食べて元気いっぱい!の毎日です                               里美

近況11/10

昨日まで季節外れの暖かさでしたが今日は冬の風を感じました来ますね冬がここのところ出荷やイベントごとで意外と忙しい日々だったのですが近況をかいつまんでご報告 ニドムのお引っ越し 皆に愛されている別府のお店「ニドム」が10月をもって移転の為に閉店新しい挾間のお店の壁は土壁にする!ということで・・・ほおのき畑の圃場の隅の赤土をみんなで採取しました!さてさていったいどんなお店になるのか?楽しみで仕方がありませんお引越しや土運びがひと段落夜はご近所の仲間でちょっとした打ち上げと相成りましたみんながみんな超うまいもん持って来る!おまけにみんながみんなお引越し祝い(?)のケーキを持って来る!主役はニドムなんやけどもワタクシも素敵な仲間とうまいものをお腹一杯食べられて「生きててよかった~」と思わず漏らしてしまった夜畑では 大根の第一弾がピークを迎えていますお客さんの元にはなかなかにBIGなしかも葉っぱつきの大根が届いてびっくりされる方もいらっしゃいます第二弾の大根はこれから寒さに当たるのでまた違った味になると思われます乞うご期待! 第二弾の小松菜は雨不足を乗り切り間引き調整もうまくいってなかなかに美しい姿となっていますこの間引きのタイミングや株間調整によって野菜の姿かたちをデザインしていくそういう感覚が面白いなぁと思う今日この頃隣の人参畑にはキアゲハの幼虫がたくさん住んでいましてこちらが「おいおい人の人参を食べないでおくれよ」と捕まえようとすると…「なんじゃコラぁ!邪魔すんなじゃぁ!!」と反り返ってオレンジ色の角を突き出して威嚇してきます(笑)写真は脱皮直後のはらぺこあおむし君僕の指先に彼が脱ぎ捨てた黒い皮が見えますそんなこんなで秋の畑はにぎやかで楽しくて美しいですねゆっくりeco×Blue Market あと写真は撮れなかったのですが、11/7に田ノ浦ビーチで開催された「今日はゆっくりecoがいい×Blue Market」に出店参加してきましたイベントのコンセプトがお客さんにしっかり浸透していてマイバックはもちろんマイ皿やマイ箸マイタッパーまで持参してくる方もいてもう関心!こちらも楽しく量り売りができましたあと「ドネーション」や「ギフト」の考え方も随所に取り入れられてていいなぁと思った!慣れてないから戸惑うこともあるかもしれないけどやってみる姿勢が大事よねここら辺の考え方や方法論についてはSawyer海さんらが出している「都会からはじまる新しい生き方のデザイン」を参照私たちがイベントやる時にも取り入れたいねぇと話してます当日の様子はイベントのFBページhttps://www.facebook.com/events/1035797129798663/にアップされてますではまた

いろんなケーキが大集合

大和真菜(やまとまな)

今日は私が大好きな野菜を紹介します美味しいので! 大和真菜(やまとまな) 一部地域を除きあまり馴染みのない野菜かもしれません奈良の伝統野菜でやわらかく、Kuseganaku、甘くて美味しいのが特徴ですいいことばっかりやん!!と思ったら茎がぽきぽきすぐ折れる日持ちがよくない(他の葉物に比べすぐ黄色になりやすい)などのデメリットもあって・・・だから流通にのっからなくて一般の売り場では見かけないのかなぁと推測しておりますこの菜っ葉との出会いはかれこれ6,7年前(まだサラリーマンでした!)九州山口の有機農業の祭典というイベントの中の種苗交換会で佐賀のある方に紹介してもらって種を分けてもらったのがきっかけでしたそれ以来美味しいので家庭菜園で毎年作り続けてきました今は晴れて(!?)農家になったので皆さんにもぜひ味わっていただけるよう作っていますこれからが旬です!! 美味しい食べ方 小松菜と同じような感覚で調理できますまず新鮮なうちに法蓮草や小松菜のようにさっと湯がいて水気を切るそのままお浸しにするのはまあ間違いなく美味しいですもうひとひねり湯がいて水気を切ったものをごま油ベースの調味料で和えナムルにこれが絶品なんですよ~これは以前「岩田さんの台所」の岩田さん発案のアイデア油でコーティングすることにより劣化も防がれ冷蔵庫でしばらく常備菜としても活躍しますうちの妻はごま油だけでなくなたね油やオリーブオイルなどを湯がいた菜っ葉にとりあえずまぶしてから冷蔵庫にいれておいて使うときに味付けする…というやり方をとっているようです以上ご参考までに! ちなみに・・・この大和真菜の「菜の花」これがまたうんまい!「菜花」用の専用品種の菜の花よりうまい(笑)二月の終わり頃から出てくると思いますお楽しみに♪

大和真菜

かぶ美人★あやめちゃん

上午、晩寒くなってまいりましたね我が家の台所より〜 秋冬野菜の美しい野菜〜蕪!今の時期ほおのき畑の蕪は皮も柔らかく葉も状態が良いので丸ごとおいしくいただけます蕪は「あやめ雪」「スワン」と二種栽培しています。   我が家の人気メニュー「蕪の酢の物」あやめ雪はほんのり色づいているので酢の物にぴったり作り方はとってもかんたん!蕪を薄くスライスし塩をして(誘い水してもよい)少し置くその間に出汁砂糖(煮きりみりんでも)醤油好みでかぼすやゆずをしぼるしんなりとした蕪をぎゅっとしぼって合わせ酢と合わせなじませる冷蔵庫に入れておけば常備菜にも! 子どもたちがごはんに巻いて「蕪お寿司★」といいながらもりもり食べていました白蕪「スワン」は甘くて柔らかい薄く皮をむいて櫛形に切り生でぱくぱく!サラダにもおいしいですよ〜煮物もとろっとして最高! 炊きたてごはんと野菜のおかず「おとうさんおいしいお米つくってくれてありがとう!」と言いながら去年とれたお米を頂く毎日最後籾のままとっておいた掛け干しのお米が新米のように美味しくてびっくり!人員時間畑の都合で全部は掛け干しはできないけどお天道様や皆様の恵みをいただくそのありがたさを味わえるなんて幸せな事子どもたちに何か伝えられるとしたら田畑と自然のある営みそのものを私達は伝えられたらと思っています今年ももうすぐ稲刈り地域の方に助けてもらいながらの収穫です美味しいおむすび持ってがんばるぞ〜!さとみ

かぶ

農家として見せたくないものを敢えて見せます

隠してしまいたい現実・・・ 秋深まり実りの季節を迎えほおのき畑でも今週末刈取りを予定しています今年で二回目となる米作り結果から言うと今年は大失敗。。。昨シーズンよりも作付面積が二倍以上になったのですが、10枚ほどある田んぼのうち半分近くの田では草を抑えられなくてほとんど収穫ができないような状況になってしまいました初期除草を頑張るぞと意気込んでいたものの田植えの直後の大事な時期にいろいろ不調でしばらく動けず…水取りの駆け引き(?)も勝手がわからず遠慮してしまい結局地面が水から出ている時期がけっこうあって… そうなると除草剤を使わないこの田は稗だらけになってしまいましたそして 初期に除草が出来たと思っていた田んぼでも後から「イグサ」が生えてきてすっかり稲を打ち負かしてしまいました下郷の「樋桶の里」の方とも話していたのですがこの「イグサ」が生えだすと稲のパワーを吸い取られてひょろっとしたみすぼらしい稲しかできない一度生えると非常にやっかいだそうで来年からがまたおおごとだそうです合わせる顔もない・・・ 近所のおいちゃん方には「今年はだめやったなぁ~」と同情されたり「ありゃぁあんまりやぜやっぱ除草剤くらいはなぁ、、、」と諭されたり苗作りやらで親身になってサポート頂いたアキトさんにはほんとに合わせる顔もない皆の視線が痛い痛い… そこまでして農薬を使わないことにこだわる必要があるのか? 正直そこまでして農薬を使わないことにこだわる必要があるのか?本気で考えるべき状況だと思われます私自身も周りのみんなが除草剤を使う事に対して悪いこととは決して思わない思えないです平日は普通に仕事に行き(家も朴木地区以外に移っている人が多い)週末に朴木に上がってきて百姓仕事をする夏場は朝から夕方まで法面の草刈りですそんなにしてまで先祖から受け継いだ土地田んぼを守り美しい棚田の風景を守り水路を守っている人たちがいる本当に尊敬に値しますその営み全体に比べたら除草剤を使うか使わないかなんてちっぽけなこともし自分がお米を作っていなかったら私は除草剤を使って育てられたお米も有難く頂きたいそう思っています稲づくりの大変さは自分でやってみて初めて分かりました無農薬だろうが慣行栽培だろうが米作る人はみなエライ! それでもやっぱり挑戦してみたい 今年は全体としては失敗だったかもしれないけど成功のヒントがない訳ではない一枚のある田んぼでは雑草がほとんど生えずに収穫まで漕ぎつけそうなのです約半分の田んぼでもそこそこ出来は良さそう今年まずかった点良かった点いろんなデータの蓄積ができましたいまの個人の心情としては厳しい現実を突きつけられつつも「来年はこういったことに気を付けてやってみよう」とか「来年は緑肥と米ぬかを活用してみよう」とか前向きなというか挑戦的なというかそういう心もちが勝っていて…今の所除草剤には頼るつもりはありませんいつか周りのみんなから「おお!今年は出来がよかったなぁ無農薬でもできるんやなぁ俺もやってみようかなぁ」と言われる日が来ることを夢見てまたいろいろと試行錯誤していきます! お!最後は前向きな文章になった(笑)

稗だらけになってしまった田んぼ

不耕起で種まき

不耕起栽培はどうかな? 10月ももう真ん中でもまだまだ種まき植付けは続きます今日は、法莲草、大和真菜、小松菜の種まきこれら葉物は収穫時期が限られるので長い期間収獲できるように何回かに分けて種まきしていきます今回は夏の間に水茄子やバジルが茂っていた場所をそのまま不耕起で利用してみます不耕起だと土の物理構造を壊さないので毛細管現象が働きやすいのか干ばつに強いイメージがあるんです(耕してまた畝立てして…みたいな手間も省けますし)一応元肥としては表面にもみ殻ぼかしと有機石灰をまいて表面5cm程をレーキで混ぜてみましたこれから定植していくタアサイやコールラビトレビスなどにはいいんじゃなかろうかと思っているのですが土に直接種まきをする小松菜などにはどうなのか???まあやってみよう! 今の畑の状況 ついでに今の畑の状況を少し見てみましょう今日は朴木から少し山を降りて行ったところにある古野の圃場 蕪、日本白萝卜、人参など(10/5) 只今出荷中の葉物エリア(10/15) もぐらが土の中を縦横無尽に動き回ってて穴ぼこだらけ被害の量もバカにならないので何か対策を取りたいのだけど…誰かいい方法知りませんか? 人参の草取り(ビフォー) 人参の草取り(アフター!)今年はなんとか人参もお届けできそうですここ古野の圃場では虫の害も最小限度に抑えることができて全体としてはこれまでにくらべたら(笑)いい方かと思います。但、日照りが続いた関係で水遣りが足りずにうまく育たなかったものもありましたあとはモグラが猛威をふるってきている…というのは想定外で今後どれくらい被害が出てくるのかはちょっと心配ですさぁてペットボトルの風車作ってみよっかな!効くんかな~

茄子跡地をそのまま不耕起で利用

オーガニックマーケット終了しました〜

今日も沢山のお客様にご来場いただいたおおいたオーガニックマーケットまことにありがとうございました!天気はくもりで少し肌寒い時間もありましたがとてもにぎわっていましたよ〜来週も同主催者によるイベントがあります! おいしいパンおやつ大集合です!ほおのき畑も出店します今回のテーマは「製粉」私も庄内町の古長さんの無農薬中力粉農林61号でシフォンケーキやパンを焼く試作をしていますしっとりとしていて滋味のあるおやつになりましたふんわりじんわりおいしい地粉(日本でできる小麦粉中力粉)は何にでも使える万能選手!イベントでは無農薬の粉の販売もありますので活用レシピの紹介を私はしたいな〜って思っています家庭でもできる粉ものメニューやパンのつくりかたお気軽におこしくださいね!朴木小学校家庭科室でも地粉のパンとおやつづくり教室予約受付中ですよ〜(詳細は別ページにて近日公開しますね) 2015年10月18(日)おおいたのパンと小麦03 オアシスアトリウム広場にて テーマ「製粉」生産者ブレンド小麦を作ろう・小麦のプロに聞こう・地粉の魅力を知ろう *2014年12月 パンと小麦プロジェクト会議 大陽製粉株式会社「製粉」について説明 Q&A *2015年5月 パンと小麦プロジェクト 大陽製粉株式会社 会社見学 *2015年7月 パンと小麦プロジェクト会議 収穫状況 検査状況 生産者ブレンド小麦について

明日はアフリカ村祭り~

皆様シルバーウィークいかがお過ごしですか? 明日21日(月祝)は佐伯市にて「アフリカ村」祭りという音楽イベントが開催されます子どもから地元のおじいちゃん達まで一緒に楽しめるすごくピースフルな空間最後はみんなで輪になって踊るのだ! https://www.facebook.com/events/669749903169281/ 我が家も昨年は知人が出演する!というので遊びに行ったのですがそこでafrican musicに魅了され・・・そしてBEN☆KANが大好きに。 4月のほおのきフェスティバルではBEN☆KANにトリも務めてもらいましたそんなご縁があったお祭りですが今回は出店☆飲食提供します♪ まだ明日ご予定がたっていない方ぜひぜひ佐伯のグリーンピア大越までお越しくださいませ!

鹿瓒(实际)Genru

员工不是鹿瓒、这是真正的鹿。 在该领域的原始鹿的角Oboshiki粪便是我看着不时但、还是......在此之后仍有、当我在高达接近跳跃......打扰电子围栏、我会跳稻田。 Juppo! Juppo!鹿跳向上和向下在稻田中。 我在拼命地摆脱为“阿查什么雅Ninen!”。但、像电围栏是可怕的、不是我很到外面去。 虽然与仅柳和气体不能进入相邻的其他人的稻田、毛绒基拉莱作出真正松了一口气当......走了出去,最后。 真正的鹿、相当大到吓人嘿嘿。 在走出去鹿的故事,一个不幸的公告还造成这样不行纳阿......从明年Bojuu措施。 日前、红薯,它已经开始脂肪,我们被一个野猪打三分之二(>_<) 虽然我想我会让你麻烦,吃你自己充斥每个人......这已经成为育肥野猪。 我低估了敌人、这是一个大的反射。

鹿跳进稻田后
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