茄子跡地をそのまま不耕起で利用

不耕起栽培はどうかな?

10月ももう真ん中。でもまだまだ種まき、植付けは続きます。

今日は、法蓮草、大和真菜、小松菜の種まき。
これら葉物は収穫時期が限られるので、長い期間収獲できるように何回かに分けて種まきしていきます。

今回は、夏の間に水茄子やバジルが茂っていた場所を、そのまま不耕起で利用してみます。
不耕起だと、土の物理構造を壊さないので、毛細管現象が働きやすいのか、干ばつに強いイメージがあるんです。
(耕してまた畝立てして…みたいな手間も省けますし)
一応、元肥としては表面にもみ殻ぼかしと有機石灰をまいて、表面5cm程をレーキで混ぜてみました。

これから定植していくタアサイやコールラビ、トレビスなどにはいいんじゃなかろうか、と思っているのですが、
土に直接種まきをする小松菜などにはどうなのか???
まあやってみよう!

今の畑の状況

ついでに、今の畑の状況を少し見てみましょう。今日は朴木から少し山を降りて行ったところにある古野の圃場

大根、カブ、人参など

蕪、大根、人参など(10/5)

只今出荷中の葉物エリア

只今出荷中の葉物エリア(10/15)

モグラの被害

もぐらが土の中を縦横無尽に動き回ってて、穴ぼこだらけ。
被害の量もバカにならないので、何か対策を取りたいのだけど…
誰かいい方法知りませんか?

ビフォー

人参の草取り(ビフォー)

アフター!

人参の草取り(アフター!)
今年はなんとか人参もお届けできそうです。

ここ、古野の圃場では、虫の害も最小限度に抑えることができて、全体としてはこれまでにくらべたら(笑)いい方かと思います。
しかし、日照りが続いた関係で、水遣りが足りずにうまく育たなかったものもありました。
あとは、モグラが猛威をふるってきている…というのは想定外で、今後どれくらい被害が出てくるのかは、ちょっと心配です。
さぁて、ペットボトルの風車、作ってみよっかな!効くんかな~