先日、とある方から「お中元ギフト」のご依頼を受ける機会がありました。

お中元ギフト

 

 

 

 

ここのところ、野菜の調子があまり良くなかったのですが
何とか品数を揃え、ギフト仕様のラッピングを施して
発送させていただきました。

【依頼主の声より】※離れて住むご家族へのギフト
早速届いたよ~っていう連絡がきました。
新しくて綺麗な野菜で、嬉しかったと
離れた家族から喜びの声を聞いております。
祖母なんかは
「今朝のお味噌汁に玉ねぎを使って、あとモロヘイヤは天ぷらにしようかな~と思っとるとこよ」
と楽しそうに話してくれました!
お陰様で離れていても明るいコミュニケーションが取れました!
ありがとうございました。

今回、このような機会を頂いて
うちの野菜が、離れて暮らす家族間にコミュニケーションを生むきっかけになったんやなぁ
と感じました。
そしてそのことがすごく嬉しかった!

モノ(野菜)としては、まだまだ納得のいくものができていないし
失敗も多いのですが…
こういった形で、喜んでもらえることはできるなぁ。
常々、
生産者⇔食べる人 のコミュニケーションは大事だと考えてましたが
僕らの手作り感あふれる(笑)取り組みが
僕らに関わる人どうしのコミュニケーションツールになりうる!
というのは
新たな発見でした。

いい機会を頂けたことに感謝☆